修学旅行のスローガンを考える役になったけど、「候補が思いつかない」「ダサくならない?」「他クラスとかぶりそう」と地味に焦りますよね。
しかも検索すると、修学旅行スローガンの例文や作り方、かっこいい・面白い例や英語、四字熟語や漢字一文字、ダジャレの例など情報が多くて、結局どう選べばいいの?ってなりがちです。
この記事では、二字熟語を軸にしつつ「決めやすくて、ちゃんと伝わる」修学旅行スローガンの作り方を、手順・判断軸・例・注意点までまとめていきます。
読み終わるころには、候補を出して絞って、クラスや学年のみんなが納得できる形に落とし込めるはずです。
- 二字熟語が修学旅行スローガンに向く理由がわかる
- テーマに合う言葉の選び方と決め方が整理できる
- かっこいい二字熟語の候補をそのまま使える
- NG例と「決まらない」時の対処がわかる
修学旅行のスローガンで二字熟語の選び方

ここでは、修学旅行スローガンの役割を押さえたうえで、二字熟語が人気な理由、決め方の流れ、失敗しないチェック、中学生向けの考え方までを整理します。
まずは、今回の旅で何を大切にしたいかを言葉にするところから始めましょう。
スローガンとは何か
修学旅行のスローガンは、旅の目的や気持ちを短くまとめた合言葉みたいなものです。
しおりの表紙や学年集会の発表で見たり、旅行中の集合や班行動の前に唱和したりして、「自分たちはどんな旅にしたいのか」を思い出す役割があります。
ポイントは、スローガンが行動の方向をそろえる目印になること。
たとえば「友情」を掲げたら、班替えがあっても声をかけ合う空気が作りやすいし、「挑戦」なら、普段やらない体験や発表にも一歩踏み出しやすくなります。
また、修学旅行のような学校行事は、平素と異なる生活環境の中で見聞を広めたり、集団生活や公衆道徳などについて望ましい体験を積むことが示されています。
(出典:文部科学省「中学校学習指導要領 第5章 特別活動(4)旅行・集団宿泊的行事」)
逆に、なんとなくカッコよさだけで選んでしまうと、旅行中に「結局これって何?」となって形だけになりがちです。
よく混同されるのが「旅行テーマ」との違いです。
学校側のテーマが「平和学習」「歴史学習」みたいに決まっている場合でも、スローガンはそのテーマを象徴する“短い合言葉”なので、同じ言葉である必要はありません。
テーマを少し言い換えてキャッチーにしたり、テーマを補助する気持ち(姿勢)を表す言葉にしたりしてもOKです。
スローガンが活躍する場面
実は、スローガンは作って終わりじゃなくて、いろんな場面で使われます。
しおりの表紙・冒頭ページに大きく載るのは定番ですし、学年通信や掲示物、横断幕、集合写真のフレーズとして残ることもあります。
だからこそ、声に出しても恥ずかしくないか、先生や保護者が見ても誤解されないか、という目線も大事になります。
押さえておきたい結論
- スローガンは旅の合言葉で、行動の指針になる
- 旅行テーマをそのまま使っても、言い換えてもOK
- しおりや発表に載るので、堂々と言える表現が安心
二字熟語が人気の理由
二字熟語が修学旅行スローガンで人気なのは、短くて覚えやすいのに、意味がぎゅっと詰まっているからです。
漢字二文字って見た目のバランスがよくて、しおりの表紙や掲示物に載せたときに映えます。
しかも、ひらがなや長文よりもインパクトが出やすいので、「これが今年の合言葉!」という雰囲気を作りやすいです。
さらに、二字熟語は「誰でも一回で読める」「言いやすい」「説明しやすい」という条件を満たしやすいのが強みです。
四字熟語は響きが良い反面、ちょっと堅い印象になったり、意味を知らない人が出てきたりします。
その点、二字熟語は日常でも使う言葉が多いので、クラス全員が共感しやすいです。
ただし、短いぶん、抽象的になりすぎるリスクもあります。
たとえば「飛躍」や「未来」はかっこいいけど、具体的に何を大切にするのかが伝わりにくい場合があります。
そこで便利なのがサブタイトル(副題)です。
二字熟語の“芯”は残したまま、旅の狙いを一文で補足すると、意味が一気に伝わります。
サブタイトルの具体的な作り方は、「修学旅行スローガンのサブタイトルの作り方と例文集」も参考になります。
二字熟語が向いてるケース
特に、修学旅行の準備段階で「みんなが同じ方向を向ける言葉がほしい」「毎日口に出しても疲れない短さがいい」と感じるなら二字熟語が向いています。
逆に、学習要素をガッツリ前に出したい場合や、伝統的な雰囲気を出したい場合は四字熟語がハマることもあります。
どちらが正しいではなく、目的に合わせて選べばOKです。
修学旅行のスローガンの決め方

修学旅行スローガンの決め方は、センスだけで勝負しないほうが早いです。
いきなり「かっこいい二字熟語」を探し始めると迷子になりやすいので、まずは旅のテーマ(目的)を言葉にして、そこから候補を作っていく流れが安定します。
決め方の基本ステップ
- 旅行のテーマや目的を確認する(何を大切にする旅?)
- キーワードをたくさん出す(友情、学び、挑戦、発見など)
- 似た言葉をまとめて候補を絞る(5案くらいにする)
- 意味・響き・言いやすさを比べる
- 投票で決める(僅差ならサブタイトルで差をつける)
候補を絞るときのコツ
候補を出す段階では、真面目な案だけに限定しないのがおすすめです。
面白い方向(ダジャレや言葉遊び)もいったん出しておくと、場が温まって発言しやすくなります。
面白い路線での作り方やNG回避のコツは、「修学旅行スローガンの面白いアイデア」も参考になります。
あとから「これは公式行事に合う?」「先生に見せても大丈夫?」でふるいにかければいいので、最初は量を出すほうが勝ちです。
絞り込みの段階では、言葉の意味を必ず確認したほうが安心です。
「かっこいい」だけで選ぶと、あとでニュアンスがズレて困ることがあります。
読み間違いや誤解が出やすい熟語は、ふりがなを付けるか、別の言い換えにするかも検討したいところです。
全員参加にするための工夫
スローガンは「決める過程」も大事です。
数人だけで決めてしまうと、他の人が他人事になってしまい、旅行中にスローガンが浸透しません。
班ごとに候補を出す→全体で共有→投票、の流れにすると参加感が出ます。
投票も無記名にすると変な気遣いが減って、納得感が上がりやすいです。
また、学校によってはルール(日本語推奨、文字数制限など)があることもあるので、最終候補は先生に一度見てもらうとトラブルを減らせます。
失敗しないポイントとNG例
二字熟語はシンプルだからこそ、ちょっとしたズレが目立ちます。
ここでは「後から困るパターン」を先に潰して、失敗しない決め方に寄せていきます。
結論から言うと、スローガンで失敗しやすいのは伝わらない・誤解される・気恥ずかしくて言えないの3つです。
失敗しないチェック
- テーマに合っている(旅の目的からズレていない)
- 意味が伝わる(読める・説明できる)
- 前向きな印象(ネガティブに見えない)
- 言いやすい(みんなで唱和しやすい)
候補が5つくらいに絞れたら、上のチェック項目でそれぞれ○△×を付けてみるのがおすすめです。
「意味が伝わる?」は、クラスの数人に“その言葉から連想すること”を聞くと早いです。
意図と違う答えが多いなら、サブタイトルで補うか、別の言葉にするサインになります。
ありがちな落とし穴
「ウケ狙い」でダジャレを入れるのは悪くないですが、クラスの中だけで通じるネタに寄せすぎると、学年全体や先生に伝わらず、承認が下りないことがあります。
ユーモアを入れるなら、誰が見ても意味が拾える範囲にしておくのが安全です。
もう一つの落とし穴は、言葉の強さです。
「反省」「克服」みたいに、本人たちは前向きのつもりでも、見る人によっては重く感じる場合があります。
修学旅行は基本的に楽しい行事なので、前向きな印象の語彙に置き換えるのが無難です。
あと、しおりに印刷したあとに「やっぱ変えたい」は基本的にきついです。
誤字や変換ミスがないか、表記ゆれがないか(同じ漢字でも別の字になっていないか)など、最後は必ず複数人で見直すのがおすすめです。
一度印刷すると戻れない前提で、最終チェックは丁寧にやるのが正解です。
中学生向けの二字熟語
中学生の修学旅行スローガンは、「わかりやすさ」と「みんなで共有できること」が特に大事だと思います。
学年によって雰囲気は違いますが、中学生はまだクラスの一体感を作るイベントとしての側面が強いので、難しい熟語よりも、聞いた瞬間にイメージできる言葉のほうが浸透しやすいです。
例えば「友情」「協力」「団結」「笑顔」などは定番ですが、定番=ダメではありません。
定番の言葉は、それだけ多くの人に伝わりやすく、クラス全員が理解しやすいという強みがあります。
大事なのは、言葉を選ぶことよりも、その言葉を自分たちの旅にどう結びつけるかです。
定番を自分たちらしくする方法
もし「ありがちすぎるかも」と感じたら、サブタイトルで具体化するのがいちばん簡単です。
例えば「友情」でも、「〜時間を守って、助け合って、最高の思い出へ〜」のように、その学年が意識したい行動を一文にすると、同じ言葉でもまったく印象が変わります。
中学生は先生の目線も通りやすい言葉が安心です。
奇抜さを狙いすぎると承認が下りない場合があるので、まずは「通る言葉」を土台にして、そこで個性を足すほうが成功しやすいです。
また、読みが難しい熟語は避けるか、しおりでふりがなを付けるなどの配慮も大切です。
旅行中にみんながスローガンを口に出せる状態が理想なので、読める・言えるは意外と重要です。
短い言葉ほど、補足で“自分たちらしさ”が出せます。
修学旅行のスローガンで二字熟語での作り方ガイド

ここでは、ゼロから候補を作る手順とコツ、かっこいい二字熟語の例、四字熟語や英語との使い分け、さらに決まらない時の具体的な対処までまとめます。
「思いつかない」を「出せる」に変えるための実践パートです。
作り方の手順とコツ
作り方は、センス勝負にしないのがコツです。テーマ→キーワード→熟語化、の順にすると、誰でも進められます。
ここを丁寧にやると、候補が自然に増えます。
作り方の流れ
- 旅の目的を一文で言う(例:仲間と最高の思い出を作る)
- 目的のキーワードを単語にする(例:仲間、思い出、挑戦)
- 単語を二字熟語に寄せる(例:仲間→絆、協力)
- 声に出して響きを確認する(言いやすい?)
- サブタイトルで具体化する(必要なときだけ)
コツ1:キーワードは「名詞」と「行動」で出す
キーワードを出すとき、名詞(友情、学び、平和、歴史、成長)だけだと抽象的になりがちです。そこで「行動」を混ぜるのがおすすめです。
たとえば「時間を守る」「あいさつする」「助け合う」「挑戦する」「話しかける」など。
行動が入ると、スローガンが現場で使える言葉に近づきます。
コツ2:いったんダサい案も出してOK
アイデア出しは、真面目だけに縛らないほうが候補が増えます。
最初は「面白い」「ダジャレ」系も含めて広げて、あとから整えるのがラクです。
「こんなの無理だよ」と思う案でも、そこから“意味”だけを取り出して、二字熟語に変換できることがあります。
コツ3:声に出して最終調整する
そして地味に効くのが「声に出す」ことです。
文字で見たときより、口に出したときにカッコよく決まる言葉ってあります。
逆に、漢字の見た目は強いのに、発音しづらくて唱和が微妙…というケースもあります。
修学旅行は口に出して使う場面が多いので、最後は“言いやすさ”で勝つのが安心です。
かっこいい二字熟語の例
ここは「すぐ使える候補が欲しい」人向けに、かっこいい寄りの二字熟語をまとめます。
ただ、かっこいいだけで決めるとズレるので、ここでは使いどころ(どんな旅に合うか)も一緒にイメージできるように書きます。
候補は、そのまま採用してもいいし、サブタイトルで“うちのクラス仕様”にするのもおすすめです。
前向きで王道
- 挑戦:初めての体験や発表に一歩踏み出す旅に合う
- 成長:班行動や集団生活を通して自分を変えたいときに強い
- 飛躍:卒業や進級を見据えて「次へ進む」雰囲気を出せる
- 前進:失敗しても止まらない、明るく前向きな空気を作れる
仲間・団結を強める
- 団結:学年全体で一体感を出したいときに王道
- 協力:班行動や時間管理をしっかりやりたいときに効く
- 絆:仲の良さを深めたい、思い出を残したい旅に合う
- 友情:友達との関係を再確認する“青春系”の旅にぴったり
旅っぽさ・学びっぽさ
- 探究:調べ学習や見学を「受け身にしない」意思が出る
- 発見:新しい視点を持ち帰りたい、学びの余白がある旅に合う
- 交流:現地の人や文化に触れる旅程、体験学習と相性がいい
- 未来:平和学習や進路意識など、「つなぐ」テーマで強い
サブタイトル例の作り方
二字熟語を選んだら、最後に「この言葉で何を大切にするの?」を一文で書き足すと完成度が上がります。
例えば「協力」なら「〜時間を守って、助け合って、全員で成功へ〜」のように、行動に落とすと伝わりやすいです。
「かっこいい二字熟語」を選ぶときは、見た目だけじゃなくて、クラス全員が意味を説明できるかも一緒に確認すると安心です。
誰かが「それってどういう意味?」と聞かれたときに、サッと言える状態が理想です。
四字熟語との違い

修学旅行スローガンは四字熟語も定番です。二字熟語とどっちがいいか迷うなら、印象の違いで決めるのが早いです。
ここでは「見た目・雰囲気・被りやすさ・説明のしやすさ」など、現場で差が出るポイントで整理します。
| 形式 | 印象 | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 二字熟語 | シンプルで今っぽい | しおり表紙や横断幕で映える | 抽象的ならサブタイトルが必要 |
| 四字熟語 | 重みがあって王道 | 学び要素が強い旅行に合う | 他クラスとかぶりやすい |
違いを使い方で考える
二字熟語は、短いぶんデザインに組み込みやすく、唱和もしやすいです。
学年全体で同じ言葉を繰り返す場面(集会、点呼、出発式など)だと、短さが正義になります。
一方、四字熟語は意味が凝縮されていて、説明がハマると説得力が強いです。
学習要素がメインの旅(歴史、平和、文化など)だと、四字熟語の“重み”が合うこともあります。
被り問題のリアル
四字熟語は定番が強いので、他クラスや過去の例とかぶりやすいのは確かです。
ただ、被ったから失敗というわけでもありません。
むしろ、よく選ばれる言葉には理由があるので、気になるならサブタイトルやデザインで差を出すのが現実的です。
二字熟語で軽やかにまとめるか、四字熟語でしっかり締めるか。
クラスの雰囲気と、発表の場で言いやすいかで選ぶと失敗しにくいです。
英語のスローガン例
英語スローガンは、短くすると一気におしゃれになります。
逆に長い英文にすると伝わりにくいので、シンプルが正解です。
ここでは、英語を使うメリットと注意点、そして“使いやすい形”を具体的にまとめます。
英語例をもっと見たい場合は、「修学旅行スローガンの英語を使ったかっこいい例と作り方」も参考になります。
英語は「かっこいい」だけじゃなくて、テンポが良いのが強みです。
短いフレーズなら、横断幕やTシャツ風デザインにもハマりやすいし、写真に載せたときにも映えます。
高校生だと、英語を入れるだけで“今っぽさ”が出て、ノリが良くなることもあります。
注意点:伝わらないと損する
ただし、英語は全員が意味を理解できないと、スローガンとしての力が落ちます。
だから、英語にするなら日本語訳を添えると優しいです。
先生や保護者にも意図が伝わりやすくなりますし、「ちゃんとしてる感」も出ます。
また、学校によっては公式行事は日本語を推奨する場合があります。
英語を採用したいなら、最終的に先生に確認しておくと安心です。
そしておすすめなのが、二字熟語×英語のハイブリッドです。
メインの芯を二字熟語で押さえて、サブタイトルや副題に英語を添えると、両方の良さが取れます。
英語は短く、意味が伝わる形にすると“おしゃれ”がちゃんと武器になります。
決まらない時の対処
候補が出ない、意見が割れる、先生からNGが出る。こういう「決まらない」はよくあります。
ここでは“詰まりポイント別”に、実際に動ける対処をまとめます。
結論は、決まらないときほど「客観的な基準」と「進め方のルール」を先に作ることです。
感情のぶつかり合いを減らして、納得で決めやすくなります。
思いつかないときの具体策
- テーマを言い直す(何を大事にしたい旅?)
- 楽しみなことを挙げてキーワード化する
- 二字熟語一覧を見て“近い意味”を探す
「思いつかない」は、だいたい焦点がぼやけているサインです。
まずはテーマを一文で言い切ってみるのがおすすめです。
例えば「歴史を学びつつ、仲間と最高の思い出を作る」みたいに。
そこから「学び」「仲間」「思い出」などのキーワードが出てきます。
キーワードが出れば、二字熟語に置き換える作業に入れるので、迷いが減ります。
意見が割れて決まらないとき
- 判断軸をそろえる(分かりやすさ、覚えやすさ、ポジティブ度)
- 無記名投票にする(公平で早い)
- 上位案はサブタイトルで差を出す
意見が割れるのは普通です。
好みが違うからこそ、基準を先に合わせます。
「テーマ適合度」「分かりやすさ」「覚えやすさ」「ポジティブ度」「共感度」などの項目で、各案を軽く採点してみると、“なんとなく好き”から“理由がある良さ”に議論が変わります。
僅差のときは、サブタイトルで折衷するのもアリです。
メインはA案、サブタイトルのニュアンスはB案、みたいにすると「両方の良さ」を残せます。
先生からNGが出たとき
- 理由を確認する(攻撃的に見える、誤解されやすい等)
- 近い意味で言い換える(強い言葉→やわらかい言葉)
- 候補に戻してやり直す(早めの切り替えが吉)
NGが出たら落ち込むより、「対外的な視点をもらえた」と捉えるほうが得です。
理由を聞くと、だいたいは「誤解されそう」「内輪っぽい」「ちょっと攻撃的に見える」など、見え方の問題だったりします。
そこがわかれば、近い意味の別ワードに置き換えたり、サブタイトルを調整したりして、意図は残しつつ通る形にできます。
あと、他クラスや過去の例とかぶっても、基本はそこまで気にしなくて大丈夫です。
気になるなら、サブタイトルで“うちのクラスの言葉”に育てるのがいちばん平和です。
スローガンは「唯一無二」よりも、「自分たちが納得して使える」ほうが強いです。
まとめ
修学旅行スローガン二字熟語は、短くて覚えやすいぶん、旅の目的をギュッと共有できるのが強みです。
最初にテーマをはっきりさせて、キーワードを出して、候補を比べて投票する。
これだけで「なんとなく決めた感」が減って、納得感が上がります。
二字熟語が抽象的に感じるときは、サブタイトルで具体化すればOK。
かっこよさと伝わりやすさのバランスを取ると、しおりや発表でも堂々と掲げられるスローガンになります。

