新任生徒会長の皆さん、まずはご入学そして就任おめでとうございます。
これから始まる高校生活に向けて、入学式の挨拶をどう構成すればいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ネットで「高校入学式での生徒会長の挨拶の例文 」を検索しても、ありきたりな定型文ばかりで、もっと自分らしくてかっこいいスピーチや、会場が感動するような言葉を探している人もいるはずです。
また、人前で話すとなると緊張しない話し方やマイクの使い方が気になったり、あるいは少し面白い要素を入れて笑いを取りたいけれど、失敗談やあるあるネタをどう盛り込めばいいか不安に感じていたりするかもしれません。
この記事では、書き出しから結びまでの流れや長さの目安はもちろん、実際に使える具体的な例文をたっぷり紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
- そのまま使える4つのタイプの挨拶例文とアレンジ方法
- 緊張を味方につけて堂々と話すための心理テクニック
- 会場の空気を一瞬で和ませる失敗談の効果的な活用法
- スピーチを格上げする4月の季語や四字熟語の選び方
高校の入学式で生徒会長の挨拶に使える例文

まずは、皆さんが一番知りたいであろう具体的な挨拶の例文と、それを組み立てるための基本的な考え方について解説していきます。
自分の学校の雰囲気や、自分が目指したい会長像に合わせて使い分けてみてくださいね。
型通りにやる必要はありませんが、基本を知っておくとアレンジもしやすくなります。入学式らしい定番フレーズや、もう少し「式典向け」の言い回しを増やしたい場合は、新入生代表挨拶の例文集|中学生が話しやすいスピーチ構成と原稿作成のコツも参考になります。
挨拶の構成と書き出しのコツ
スピーチを考えるとき、いきなり文章を書き始めようとするとペンが止まってしまいますよね。実は、成功する挨拶には「黄金の4部構成」があるんです。私がおすすめするのは、起承転結を意識した以下の流れです。
- 第一部(導入):季節の挨拶と自己紹介(ツカミ)
- 第二部(歓迎):新入生への共感と歓迎の言葉
- 第三部(核心):高校生活のビジョンと主体的関与の要請
- 第四部(結び):未来への展望とエール
導入の「ツカミ」を作る発想としては、生徒会選挙の演説で1分で相手の心を掴むコツで紹介されている「導入→本論→結論」の考え方も、そのまま応用できます。
特に重要なのが、第一部の「書き出し」です。ここで聴衆の心を掴めるかどうかが決まります。多くの人がやりがちなのが、「只今ご紹介にあずかりました、生徒会長の〇〇です」と事務的に始めることですが、これだと聴衆のスイッチが入りません。
おすすめのアプローチは、「共感」から入るテクニックです。
例えば、「3年前の今日、私も皆さんと同じように、少し大きめの制服を着て、期待と不安で胸が張り裂けそうでした」といったように、自分の正直な過去の心境を吐露するんです。
実は、公的な調査でも高校生の多くが将来に強い不安を感じていることが分かっています。国立青少年教育振興機構の調査によると、日本の高校生の約8割が「自分の将来に不安を感じている」と回答しており、これは他国と比較しても非常に高い数値です(出典:国立青少年教育振興機構『高校生の進路と職業意識に関する調査報告書』)。
だからこそ、最初に「その不安、わかりますよ」と寄り添う姿勢を見せることで、新入生は「あ、この先輩は味方なんだ」と直感的に安心し、あなたの言葉に耳を傾けてくれるようになります。
また、日本の式典では「季節の挨拶」も外せません。これをサラッと言えると「教養のあるリーダー」として一目置かれます。当日の天候に合わせて使い分けられるよう、いくつかバリエーションを持っておきましょう。
| 天候・時期 | 使える季語・フレーズ | 備考 |
|---|---|---|
| 快晴・暖かい日 | 春光(しゅんこう)の候、陽春(ようしゅん)の候 | 光の温かさを強調し、明るい未来を予感させる表現です。 |
| 桜が散り際 | 桜端(おうたん)の候、葉桜(はざくら)の候 | 散りゆく美しさを「新しい緑の季節の始まり」とポジティブに捉えます。 |
| 肌寒い日・雨 | 花冷え(はなびえ)の候、穀雨(こくう)の候 | 「花冷えの今日ですが、皆さんの熱意で寒さも吹き飛びそうです」と繋げるとお洒落です。 |
かっこいい感動的なスピーチ
進学校や、生徒の自主性を重んじる学校であれば、少し背伸びをした「かっこいい」挨拶が似合います。
ここで言う「かっこいい」とは、単に難しい言葉を使うことではありません。新入生に対して、「君たちがこの学校の主役であり、変革者なんだ」という強いメッセージ(エンパワーメント)を送るスタイルのことです。
中学生までは「先生や親に言われたことをやる」のが勉強だったかもしれませんが、高校生は違います。その変化を自覚させるような、視座の高い言葉を選んでみましょう。
以下に、全文構成のイメージを作成しました。
【かっこいい挨拶の全文例】
「柔らかな春の日差しが降り注ぐ中、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。生徒会長の〇〇です。
君たちは今日から、伝統ある〇〇高校の一員です。しかし、ここで求められるのは、伝統を守ることだけではありません。それを超え、新しく作り変えていく『創造する力』です。
ドラえもんの劇中の言葉に、こんな一節があります。『人にできて、君にだけできないことなんてある?』
限界を決めるのは、いつだって自分自身の心です。受験という壁を乗り越えてきた君たちなら、もっと高い壁も越えられるはずです。
本校での3年間、困難にぶつかる日もあるでしょう。そんな時こそ、『雲外蒼天(うんがいそうてん)』、その分厚い雲の向こうには、必ず突き抜けるような青空が広がっていることを信じてください。
私たちは、君たちの挑戦を全力でサポートします。しかし、主役は君たち自身です。共に、まだ見ぬ高みを目指して、今日から走り出しましょう。」
このスピーチのポイントは、「問いかけ」と「信頼」です。
「できないことなんてある?」と問いかけることで思考を促し、「君たちならできる」と信じ切ることで自己肯定感を高めます。
また、「雲外蒼天」のような四字熟語は、耳で聞いた時の響きが強く、記憶に残りやすいので、ここぞという場面で使うのが効果的です。
面白いネタで笑いを取る挨拶

「真面目すぎる挨拶は自分らしくない」「もっと親しみやすい会長だと思われたい」という場合は、ユーモアを取り入れた挨拶が最強です。
特に効果的なのが、自分の「失敗談」を話すこと。完璧に見える先輩がドジな話をすると、新入生の緊張が一気に解け、会場全体の空気が和らぎます。
ただし、笑いを取るといっても漫才をするわけではありません。あくまで「歓迎の挨拶」という枠組みの中で、緊張緩和(アイスブレイク)として機能させることが重要です。
ポイントは、「誰も傷つけない自虐ネタ」を選ぶこと。以下に、高校生らしくて笑える失敗談のパターンをいくつか挙げてみます。
使える「失敗談」の鉄板ネタ5選
- 自己紹介ミス:「入学早々のクラス自己紹介で、ウケを狙って『将来の夢は石油王です』と言ったら、3年間あだ名が『油田』になりました。」
- 言い間違い:「先生を『お母さん』と呼んでしまったことはありませんか? 私はあります。しかも学年集会でマイクを持って。」
- 物理的ドジ:「張り切って窓ガラスを閉めようとしたら、力が強すぎて枠ごと外してしまいました。」
- SNSあるある:「部活のグループLINEで、アイコンが小学生の時の変顔のままだったことに半年後に気づきました。」
- 方向音痴:「校舎が広すぎて、入学初日にトイレに行ったら迷子になり、自分の教室に戻るのに20分かかりました。」
これらのエピソードを話す際のコツは、「オチ」と「教訓」をセットにすることです。
例えば、「先生をお母さんと呼んでしまいましたが、そのおかげでクラス中が爆笑し、すぐに友達ができました。失敗は成功の母、とはよく言ったものです」といった具合です。
「笑えない深刻な失敗(カンニングや法に触れることなど)」や「他人の失敗を笑うネタ」は絶対にNGです。会場が引いてしまいます。
あくまで「今では笑い話になっている」「そこから学んだことがある」というポジティブな着地を意識してくださいね。
英語や名言を引用する表現
SGH(スーパーグローバルハイスクール)や国際科のある学校、あるいは英語教育に力を入れている学校なら、英語の格言を交えた挨拶も知知的で素敵です。
全部を英語にする必要はありません。冒頭の「Welcome」や締めの言葉にワンフレーズ入れるだけで、ガラッと雰囲気が変わり、国際的な視野を持っていることをアピールできます。
英語を引用する場合、ただ流暢に発音するだけでなく、その意味を日本語で補足し、なぜその言葉を選んだのかというストーリーを添えるのが大切です。
【英語を取り入れた例文と解説】
冒頭の挨拶:
“Good morning, and welcome to our school. Congratulations on your enrollment.”
(おはようございます、ようこそ我が校へ。ご入学おめでとうございます。)
→ 最初の第一声だけ英語にすると、ハッとして注目を集められます。
本文での引用:
「海外の格言に “Life is an adventure.”(人生は冒険だ)という言葉があります。高校生活はまさに未知の世界への冒険です。地図はありませんが、仲間がいます。恐れずに飛び込んでください。」
→ シンプルな英語のほうが、新入生にも伝わりやすく、メッセージがストレートに届きます。
締めくくり:
「”Change is the only constant.”(変化こそ唯一の不変)の精神で、新しい自分を見つけていきましょう。”Good luck!”」
また、名言を引用する場合は、歴史上の偉人よりも、アニメや漫画、スポーツ選手など、高校生にとって身近なヒーローの言葉を選ぶと、より心に響きやすくなります。
例えば、漫画『宇宙兄弟』の「僕の敵は、だいたい僕です」という言葉は、自律を促すメッセージとして非常に優秀ですし、イチロー選手の「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」という言葉は、毎日の学習の大切さを説くのにぴったりです。
出典を言うかどうかは自由ですが、「ある漫画の言葉ですが」と前置きすると、クイズ感覚で興味を引くこともできますよ。
結びの言葉で締めるポイント
スピーチの最後、「結び」の部分は、式典の品格を保つために少しフォーマルに戻すのがおすすめです。これまで熱く語ったり、笑いを取ったりして場を温めてきましたが、最後をビシッと締めると全体が引き締まり、「さすが生徒会長」という信頼感に繋がります。
結びの構成要素としては、「未来への祈念」と「協力の呼びかけ」の2つを入れるのが基本です。
まず、「皆さんの高校生活が光り輝くものとなることを祈念し、歓迎の挨拶といたします」というのが最も標準的で美しい終わり方です。「祈念(きねん)」という言葉は普段使いませんが、式典では「心から祈っている」という強い意思表示になります。
そして、ここでの最大のポイントは、「私たちを頼ってください」という先輩としての包容力を見せることです。「困ったときはいつでも声をかけてください」「私たちは皆さんの味方です」という言葉を添えるだけで、不安でいっぱいの新入生はどれほど救われるでしょうか。
締めのフレーズバリエーション
- 「皆さんと共に、新しい伝統を築けることを楽しみにしています。」(期待感)
- 「何かわからないことがあれば、その辺を歩いている先輩を捕まえて聞いてください。みんな優しいはずです。」(親近感)
- 「3年後の卒業式で、『この学校でよかった』と笑顔で言えるよう、一緒に最高の日々を作りましょう。」(ビジョン)
言い終わったら、一呼吸置いてから、深くお辞儀(45度くらいの最敬礼)をすることを忘れずに。言葉だけでなく、この最後の所作の美しさが、余韻として残ります。
高校入学式の生徒会長の挨拶の例文と成功のコツ

例文の内容が決まったら、次はそれをどう伝えるか、つまり「デリバリー(伝達)」の技術についてお話しします。
どんなに感動的な原稿でも、ボソボソと下を向いて読んでいては伝わりません。逆に、内容はシンプルでも、堂々とした話し方であれば名演説になります。
本番で失敗しないための実践的なコツを、プロ並みの視点で解説していきます。
挨拶の適切な長さと時間配分
挨拶の長さについては、「長すぎず、短すぎず」が鉄則です。新入生は緊張で疲れていますし、保護者や先生方も多くの祝辞を聞いている最中です。
一般的に、人が集中してスピーチを聞ける限界と、式典の進行を妨げない適切な長さは以下の通りです。
- 時間の目安:3分前後(長くても4分以内)
- 文字数の目安:800字〜1000字程度(原稿用紙2〜2.5枚分)
- 話すスピード:1分間に300文字程度(NHKのアナウンサーより少しゆっくりめ)
この「3分」という時間は、カップラーメンが出来上がる時間と同じですが、スピーチとしては意外とたっぷり話せます。構成としては、「導入(30秒)→本題(2分)→結び(30秒)」という配分が黄金比です。
練習する際は、必ずストップウォッチで時間を計ってください。
緊張すると早口になりがちなので、練習で「2分30秒」くらいで終わってしまうなら、本番ではもっと早くなる可能性があります。その場合は、内容を増やすのではなく、「間(ま)」を意識してゆっくり話す練習をしましょう。
文章の句読点でしっかりと一呼吸置く、重要なキーワードの前で一瞬沈黙を作る、といったテクニックを使うと、時間は自然と適正になり、説得力も増します。
緊張しない話し方とマイク
「全校生徒と保護者の前で話すなんて、絶対に緊張する!」「声が震えたらどうしよう」という不安は、誰もが抱えるものです。でも、緊張はコントロールできます。
最大のコツは、メンタル面での意識のベクトル変換です。
人が緊張するのは、「自分がどう見られているか」「失敗して恥をかかないか」と、意識が「自分(Self)」に向いている時です。これを、「新入生にこの言葉をプレゼントしたい」「彼らの不安を解消してあげたい」と、意識を「相手(Others)」に向けるように切り替えてみてください。
不思議なことに、「誰かのために」と思った瞬間、過度な自意識が消え、震えが収まることが多いのです。
また、物理的なテクニックとして「視線の配り方」も重要です。ずっと原稿を見ていてはいけませんが、個々の顔を直視しすぎると緊張します。
おすすめは、会場全体をゆっくりと「Z字」にスキャンするように見渡すことです。そして、目が合うのが怖い場合は、聴衆の目ではなく「おでこ」や「眉間」、あるいは会場の後ろの壁にある時計あたりを見るのが裏技です。
これでも十分に「顔を上げている」ように見えます。
マイクワークの基本と注意点
マイクの扱い方ひとつで、声の通り方が変わります。
- 距離:マイクヘッドは口から拳一つ分(5〜10cm)離すのが基本です。近すぎると「ボフッ」という息の破裂音(ポップノイズ)が入り、遠すぎると声を拾いません。
- 角度:マイクを唇の真正面ではなく、顎のラインの少し下に合わせると、鼻息や破裂音を防ぎつつ、きれいに声を拾ってくれます。
- 持ち方:スタンドマイクの場合は高さを事前に調整しておきましょう。ハンドマイクなら、脇を軽く締めて持つと手が震えにくく、見栄えも堂々とします。
失敗談やあるあるを話す効果

先ほど例文のセクションでも触れましたが、「失敗談」や「あるあるネタ」を話すことの効果について、もう少し深く掘り下げてみましょう。これは単なる笑い取りではなく、リーダーシップ論としても理にかなった手法です。
心理学には「アンダードッグ効果(判官贔屓)」や「好意の返報性」という概念があります。人は、完璧で隙のない人間よりも、少し欠点があったり、苦労していたりする人間の方に応援したくなる心理を持っています。
生徒会長という「雲の上の存在」が、自分自身の弱み(=失敗談)を自己開示することで、新入生は「あ、この先輩も完璧じゃないんだ」「自分と同じなんだ」という安心感を抱きます。
この「心理的安全性」が確保されて初めて、あなたの言葉は彼らの心に届きます。もし最初から「高校生たるもの、こうあるべきだ」と正論ばかり振りかざしていたら、新入生は心を閉ざしてしまうかもしれません。
「あるあるネタ」も同様です。「制服のスカート、まだ慣れなくてスースーしますよね」とか「校歌の歌詞、2番と3番がごっちゃになりますよね」といった共有体験を語ることで、「私たちは同じコミュニティの仲間だ」という連帯感を醸成することができます。
これこそが、生徒会長に求められる本当のリーダーシップなのかもしれません。
四字熟語や季語で知的に話す
スピーチの中に「言葉のアクセサリー」として四字熟語や季語を散りばめると、文章にリズムと知性が生まれ、全体が引き締まります。
特に四字熟語は、短い言葉に深い意味が込められているので、座右の銘として新入生に贈るのに最適です。
四字熟語の候補をもっと増やしたい場合は、生徒会スローガンのサブタイトル|かっこいい英語&四字熟語アイデア集も参考になります。
| 四字熟語 | 読み方 | 意味とスピーチでの活用イメージ |
|---|---|---|
| 初志貫徹 | しょしかんてつ | 最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。
「今の『頑張ろう』という気持ちを忘れないでほしい」と伝える時に。 |
| 雲外蒼天 | うんがいそうてん | 困難を乗り越えれば、その先には明るい未来がある。
勉強や部活で辛い時の励ましとして非常に人気があります。 |
| 虚心坦懐 | きょしんたんかい | 先入観を持たず、素直な心で物事に接すること。
「新しい友人や学びに対してオープンであれ」と説く際に使えます。 |
| 勇往邁進 | ゆうおうまいしん | 目標に向かってわきめもふらず勇ましく前進すること。
部活動や行事に全力を注ぐ学校のカラーに合います。 |
| 切磋琢磨 | せっさたくま | 仲間同士で励まし合い、向上すること。
「良きライバルを作ろう」というメッセージに最適です。 |
使う時のポイントは、ただ単語を言うだけでなく、「〇〇という言葉があります。これは~という意味ですが」と、さらっと解説を入れることです。
これにより、言葉を知らない生徒にも意味が伝わりますし、親切な印象を与えることができます。
高校入学式での生徒会長の挨拶の例文を総括
入学式の挨拶は、生徒会長としての最初の大仕事ですが、決して「完璧なスピーチ」を目指す必要はありません。噛んでもいいし、多少つっかえても構いません。
本当に大切なのは、不安でいっぱいの新入生に対して、「ようこそ、待っていたよ」という歓迎の気持ちと、「失敗しても大丈夫だよ」という安心感を、あなた自身の言葉で伝えることです。
ネットの例文をそのまま読むのではなく、今回紹介したような「失敗談」や「名言」、そして「共感」のエッセンスを加えて、あなたらしいスピーチを組み立ててみてください。
その等身大の言葉こそが、新入生にとって最高の入学祝いになります。
さあ、深呼吸をして、笑顔でステージに上がってください。皆さんの挨拶が、素晴らしい高校生活の幕開けになることを心から応援しています!
免責事項
本記事で紹介した例文やマナーは一般的なものです。学校の伝統や校風(厳格な進学校、自由な校風など)によって適切な内容は異なりますので、原稿が完成したら、必ず生徒会顧問や担当の先生に一度目を通してもらうことを強くお勧めします。

